スノーボードの選び方、お手入れ方法

スノーボードの選び方、お手入れ方法

皆様こんにちは。スキーツアーのトラベルロードです。

スキー場は本格的にシーズンイン。多くのお客様に今年もご利用いただいております。本日はスキーに行く前から帰ってきた後まで使える情報をみなさまにご案内します。

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■ゲレンデへ繰り出す、その前に!スノーボードの選び方

スノーボード板にはさまざまな種類があるうえに、ブランドによってもボードの特徴が異なります。どれを選べばいいのか悩んでしまう方は、下記のことに着目して選びましょう。

○板の長さ
ボードを選ぶ際、とくに重要視しなければならないのが板の長さです。どんなにスノーボードが上手な人でも、自分の体格に合わない板を乗りこなすのは困難。ましてや初心者さんなら転倒し、最悪の場合ケガをしてしまう恐れもあります。
ボードは、自分の身長よりも低いものを選びましょう。175cm以上の人は「身長-約20cm」、160~175cmの人は「身長-約15cm」、160cm以下の人は「身長-約10cm」の長さの板を選ぶのがベストだとされています。

○板の太さ(ウエスト幅)
基本的に、スノーボード板は長さが長くなればなるほど幅も太くなります。そのため、ボード選びの際にそこまで心配する必要はないのですが、“身長の割に足が大きい人”は注意が必要! ボードの幅から足がはみ出すことで、ターンの際に雪面に接してしまう恐れがあるためです。
足に合ったボード幅を知るには、ブーツのサイズが目安になります。ブーツのサイズに対してマイナス1cm前後の幅のボードを選びましょう。

○板の堅さ
初心者や女性の場合、少ない力で滑ることができる柔らかい板がおすすめです。よい板はしなって反発するので、購入する際には柔らかくて反発力のある板を選ぶようにしましょう。
このように、スノーボード板を選ぶ際には色々な観点から絞り込む必要があります。ブランドによって形状などもさまざまなので、自分に合ったものを見つけるためによく吟味しましょう。

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■きちんと出来ている?スノボのお手入れ方法

アクティブでダイナミックなスノーボードは、世界中のプレーヤーから愛されるスポーツ。プロでなくても、マイボードを持っているという方は少なくありません。そんなお気に入りのスノボ板を長く使い続けるには、使用前と使用後のお手入れがとても重要だということをご存じでしょうか?そこで以下にて、スノボ板のお手入れ方法をご紹介します。
スノボ板を長持ちさせるためには、しっかりとメンテナンスをすることが大切です。

○滑る前にすること
滑りに行く前には、必ず板にワックスをかけましょう。ワックスをソールに塗ることで雪との摩擦を軽減させることができ、常になめらかな状態を保つことができます。仮にワックスをかけずに滑ってしまうと、“ベースバーン”と呼ばれる毛羽立ちが起こります。とくに、ターンをする際に重さが集中するエッジの脇などは摩擦が大きいため、むらなく塗るようにしてください。上記以外にも、板を操作しやすくなるというメリットがあるため、ワックスがけは忘れないようにしましょう。

○滑ったあとにすること
滑ったあと、板が破損しないようにソールカバーをつけますが、水分を拭きとらないままケースに仕舞うとエッジが錆びる原因となってしまいます。早いと4~5時間ほどでエッジが錆びることもあるため、タオルなどで水分を拭きとるようにしましょう。くわえて、自宅やホテルなどの落ち着ける場所についたら、ソールカバーを外してしっかり乾かしてください。なお、乾かしたあとはソールの劣化を防ぐためにワックスをかけることを忘れないようにしましょう。メンテナンスはスノーボーダーの役目。しっかりお手入れして、少しでも長く愛用できるように心掛けましょう。
以上、如何でしたでしょうか。皆様のスノボライフに役に立てばうれしいです。今年の冬もトラベルロードでスキーに行こう!

トラベルロード
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