旅専HOME > 旅専:2006年度食文化セミナー - 世界をまるごと食べる
旅専:2006年度食文化セミナー 世界をまるごと食べる
2006年度食文化セミナー - 世界をまるごと食べる
旅行の醍醐味は、未知との出会い!ワクワクするような知らない土地、新しい友人・・・。極めつけは、その土地独自の食べモノや飲み物との出会い。《こだわりの旅・良質な旅》を、創り続ける《旅専》各社ならではの食文化セミナーをお届けします。
第1回 サハラ遊牧民、砂漠の食事 2006年10月14日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第2回 インド料理 2006年11月11日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第3回 韓国伝統料理 2007年1月13日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第4回 ロシア家庭料理 2007年1月23日(火) 開催 詳細&レポートはこちら
第5回 ネパール家庭料理 2007年1月28日(日) 開催 詳細&レポートはこちら
第6回 デンマーク料理 2007年2月5日(月) 開催 詳細&レポートはこちら
第7回 スペイン タパス料理 2007年2月24日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第8回 タイ料理 2007年3月2日(金) 開催 詳細&レポートはこちら
第9回 ペルー料理 2007年3月10日(土) 開催 詳細&レポートはこちら

セミナー詳細

第6回
ライフスタイルと
デンマーク料理を楽しむ
終了しました
北欧の小国デンマーク。アンデルセン童話、北欧デザイン、ヒュッゲで私たちのライフスタイルにすっかり人気が定着したデンマーク。目で楽しみ、食べて感動し、そしてなにより体にいいことが特徴のデンマーク料理。「新鮮」、「安全」、「旬」を大切にした料理と日本滞在16年のヤコブ・イェーラーさんからとっておきの楽しいお話でデンマークのライフスタイルをお楽しみください。
ライフスタイルとデンマーク料理を楽しむ
開催日:
開催時刻:


場所:


講師:



入場料:

担当会社:
2007年2月5日(月)
13:00〜14:30
25名様で締め切りさせていただきます
デンマーク料理「カフェ・デイジー」
港区六本木7-3-22
TEL:03-5411-0253
ヤコブ・イェーラーさん
デナンインターナショナル代表。コペンハーゲン・オアスンエリアのグッド・ウィル・アンバサダー(親善大使)
¥3,000(ランチ、1ドリンク、コーヒーつき)
(株)フィンコーポレーション
担当:菅原、椿
レポート
デンマーク料理レストラン「カフェ・ディジー」のオーナーでもあるヤコブ・イェーラーさんを講師に迎え、ライフスタイルと料理を楽しむというテーマでお話を伺いました。
デンマークでは季節や地方によって多少異なる料理がありますが、どれも素材そのものを活かすことが特徴だそうです。
また、デンマークでは居心地の良さをモットーにしていることにちなみ、居心地がよいというデンマーク語「ヒュッゲ」という言葉を教えていただきました。
これを機に各テーブルから北欧に関する質問が相次ぎ、デンマークの観光スポットをヤコブさんに説明していただきました。
最後にヤコブさんと一緒にデンマーク語で乾杯をして締めくくりとなりました。
【料理のメニュー】
1、ニシンのマリネ、軽くスモークしたサバ・サーモン、薄切りキュウリとグリーンランド産アマエビ
2、薄くスライスしたクロパンとバゲット
バターをたっぷりと縫って、1の好きなものを載せて戴く
3、軽くマリネした鹿肉、合挽きのミートボール、豚肉のパテ、甘く煮た赤ビーツ、キュウリの甘酢和え
4、チョコレートケーキ 生クリーム添え 5、コーヒー、紅茶 6、白ワイン、ビール、ソフトドリンク
レポート写真1 レポート写真2 レポート写真3
このページのトップへもどる▲


第7回
スペインでも美食地帯といわれるバスク地方には女性も楽しめる
美食クラブがあります。
終了しました
スペインでも美食地帯といわれるバスク地方には、男たちが集まって自分たちで料理をつくり楽しむ有名な美食クラブがあり、ミシュランで星の付くレストランが集中的に集まっている所でもあります。今回は、この様な環境から生まれた食の形態、スペインのおつまみ料理タパスの一種ピンチョスをご紹介いたします。特にサンセバスチャンのものは多くのタパス料理に影響を与えております。大いに楽しんでください。
スペインでも美食地帯といわれるバスク地方には女性でも楽しめる美食クラブがあります。
開催日:
開催時刻:


場所:





講師:


入場料:
担当会社:
2007年2月24日(土)
13:00〜15:00
30名様で締め切りさせていただきます
スペインクラブ
中央区月島1-14-7
地下鉄有楽町線、大江戸線「月島駅」7番出口より徒歩2分
TEL:03-3533-5381 FAX:03-3533-5382
松井 宏祐さん
(スペインクラブオーナー、スペイン食材・ワイン輸入商)
¥3,000(昼食付き)
(株)ビッグツアー
担当:田中
レポート
長年スペインとの関係を持ち、ワイン・食材などの輸入を行い、またスペイン料理普及活動の一環としてレストランを開いている松井宏祐さんを講師に迎え、月島にある有名な「スペインクラブ」にて開催されました。
スペインでは夕食が夜10時頃から始まるので、それまでの時間潰しにピンチョス(タパス)屋を何軒かまわり、その後レストランで食事をするのが普通だそうです。そのため、日本の感覚で夜7時頃に食事を摂ろうとしてもレストランはどこもしまっているそうで、食文化の違いを感じました。
スペインでも美食地帯といわれるバスク地方の料理がとても有名で、スペイン全体がこのバスク料理の影響を受けているといっても過言でないほど、バスク地方の料理は先進的で洗練されているそうです。
また、スペインワインは品質の割りにイタリア・フランス産のワインと比べてより手頃な価格で楽しめるそうです。
【料理のメニュー】
1、ボケロネス・エン・ビナグレ(かたくち鰯の酢漬け)、オリーブ
2、エンサラダ・ルサ(ポテトサラダ)
3、パンコン・トマテ(パンにトマトを載せたもの)
4、カヨス・トリッパ(牛の蜂の巣胃袋の煮込み)
5、フリートス(魚介のてんぷら)
6、ハーブティー、コーヒー
レポート写真1 レポート写真2
このページのトップへもどる▲


第8回
タイ料理を楽しむ (タイの香料使い方)
終了しました
バンコク・ロンドンにつづき世界で3店目となる「マンゴツリー東京」は、丸ビル35階にオープンいたしました。気取らずに味わえるタイ料理のおいしさはそのままに、洗練されたタイの優しさを感じていただける新しいスタイルのお店です。シンプルに心地よさを求めた店内で、お料理を味わうほどにゆったり満たされていく時間をお約束します。眼下に広がる極上の眺望とともに、特別なひとときを過ごしてみませんか?
タイ料理を楽しむ(タイの香料使い方)
開催日:
開催時刻:


場所:





講師:
入場料:
担当会社:
2007年3月2日(金)
13:30〜15:00
25名様で締め切りさせていただきます
タイ料理「マンゴツリー東京」
JR東京駅丸ノ内口 徒歩2分、地下鉄丸ノ内線東京駅 徒歩1分
千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F
TEL:03-5224-5489
未定
¥3,500(昼食付き)
(株)エーアンドエー
担当:小山
レポート
「東京マンゴーツリー」の料理長を講師に迎えて、タイの香辛料の使い方を伺いました。
今回の料理メニューについて、現地から直輸入している現物を元に、食材・香辛料について詳細な説明をしていただきながらの食事会となりました。
参加者全員がタイへの渡航経験がある方で、タイ料理自体に興味のある方ばかりで、本場の味に満足されていました。
個室を利用しての1時間半のセミナーが短く感じられる、和やかな会でした。
【料理のメニュー】
1、春雨のスパイシーサラダ
2、トムヤムクン
3、地鶏のハーブグリルまたは魚介のグリル・ドライチリソース
4、イエロー・ココナッツカレー
5、バナナのチーズケーキ
6、マンゴジュース
レポート写真1 レポート写真2 レポート写真3 レポート写真4
このページのトップへもどる▲


第9回
素朴で美味しいペルー料理
終了しました
みなさんがご存知のトマト、ジャガイモ、トウモロコシは全てアンデスが原産地です。ペルーには二千種類以上ものジャガイモがあり、もともとはスペイン人がヨーロッパへ持ち帰り栽培し、全世界へ広がったのです。日本でもなじみのある食材を使うペルー料理は、初めて食べる方でもどこか懐かしい味がします。そんな素朴な味わいをみせるペルー料理を渡辺氏のトークと共にお楽しみください。
素朴で美味しいペルー料理
開催日:
開催時刻:


場所:



講師:

入場料:
担当会社:
2007年3月10日(土)
12:00から約2時間
30名様で締め切りさせていただきます
ペルー料理レストラン「インティライミ」
JR川崎駅より徒歩4分)
川崎市幸区大宮町15 三巧ビル1階
TEL:044-511-4225
渡邊 正さん
(日本旅行作家協会会員)
¥2,000(昼食付き)
(株)ブラジル旅行社
担当:貫井、篠田
レポート
日本旅行作家協会会員の渡邉正さんを講師に迎え、川崎のペルー料理店「インティライミ」にて開催されました。
参加者19名のほとんどの方はペルーに行かれたことはなかったのですが、ペルーに対して大変興味をお持ちの方ばかりでした。
料理はトマト、ジャガイモ、トウモロコシなど、私たちが日常口にする食材を使用しており、ペルー風な調理法に驚きつつも、「とても美味しい」という声があちらこちらから聞こえてきました。
そして、料理の味を一層引き立てたのが講師である渡邉さんのトーク。これまで十数回ペルーに行かれ、ペルーを知り尽くしている渡邉さんのお話は、実に味わい深いものがありました。
写真家でもある渡邉さんはご自身で撮影された写真(マチュピチュ遺跡、ピサックの日曜市など)をパネルで紹介し、ペルーの観光地や日常生活を伝えていました。約2時間のセミナーはあっという間に終了し、全員揃っての記念撮影で締めくくりとなりました。
【料理のメニュー】
1、チャモラーダ:紫トウモロコシを蒸してからつぶして絞ったジュース
2、セビッチェ:魚介類を香辛料・たまねぎ・レモン汁で和えたさっぱりとした前菜
3、パパラウワンカイーナ:茹でたジャガイモにチーズソースをかけた料理
4、アロスコンポージョ:骨つき鶏肉にスパイスをたっぷり入れた炊き込みご飯。香菜が沢山入っています。
5、ロモサルタード:白いご飯に牛肉の細切りと野菜(ジャガイモ、タマネギ、ピーマンなど)の炒め煮を添えた一品
6、ポーロアラブラッサ:ペルー独特のスパイスをつけた鶏の炭火焼
レポート写真1 レポート写真2 レポート写真3 レポート写真4
このページのトップへもどる▲