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旅専:2007年度食文化セミナー 世界をまるごと食べる(家庭料理編)
2007年度食文化セミナー - 世界をまるごと食べる(家庭料理編)
好評のうちに2年目を迎える旅専の食文化シリーズ、今回は、各地・各国の家庭料理を、メインテーマに。
フツーの旅行や通りすがりの旅行者では、味わう機会の少ない家庭の味!を食べるチャンスです。《食》を通じての交流は、地元の人達との壁も無くなり、旅する国の文化や歴史を理解する早道。生活目線を大事にし、 こだわりの旅を造り続ける旅専会員各社ならではの特別企画です。
第1回 ブラジル おふくろの味 2007年10月20日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第2回 イタリア郷土料理 2007年10月27日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第3回 レソト王国天空の食卓 2007年11月10日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第4回 韓国家庭料理 2007年11月10日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第5回 ロシア ヨールカ祭の料理 2007年11月17日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第6回 南インド料理 2007年12月1日(土) 開催 詳細&レポートはこちら
第7回 北欧のクリスマス料理 2007年12月8日(土) 開催 詳細はこちら
第8回 ネパール家庭料理 2008年1月20日(日) 開催 詳細&レポートはこちら
第9回 スペイン家庭料理 2008年2月2日(土) 開催 詳細はこちら
第10回 ベトナムの家庭料理 2008年3月8日(土) 開催 詳細はこちら

セミナー詳細

第1回
サンバの街浅草で出会った、ブラジルおふくろの味
終了しました
多種多様な人種のルツボ、ブラジルでは地方により様々な料理が味わえます。
日本でも人気のシュラスコやフェイジョアーダはもちろん、香辛料、ヤシ油、ココナッツミルクをたっぷりきかせたバイア料理、ミナスジェライス州のチキン料理等々、枚挙にいとまがありませんが、今回はパック旅行では中々味わえないブラジルの家庭料理、おふくろの味を 渡邊正さんの洒脱なトークを楽しみながら堪能して頂ければと思います。
サンバの街浅草で出会った、ブラジルおふくろの味
開催日:
開催時刻:


場所:


講師:
入場料:
担当会社:
2007年10月20日(土)
12:00〜14:00
20名様で締め切りさせていただきます
シュハスカリア キボン
台東区西浅草2-15-13 B1F
TEL:03-5826-1538
渡邊 正さん
¥2,500(昼食付き)
(株)ブラジル旅行社
担当:貫井、小林
※諸事情により開催中止いたしました。
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第2回
ジョルジョさんのプーリア料理は
新鮮な素材が自慢のイタリア郷土料理
終了しました
世界遺産でとんがり屋根の建物トウルッリが並ぶアルベロベッロ、長く明るい海岸線、原野にたくましく生育するオリーブの木々、谷や平原などの自然がとても美しいプーリア州、イタリアNo.1のオリーブの産地、プーリア産のヴィーノロッソとビアンコ、ジョルジョさんのとびっきり新鮮な素材を生かしたプーリア料理、シンプルがベストとはまさにこのこと、イタリア旅行をする気分でひとときを楽しんでください。
ジョルジョさんのプーリア料理は『新鮮な素材が自慢のイタリア郷土料理』
開催日:
開催時刻:


場所:





講師:
入場料:
担当会社:

2007年10月27日(土)
16:00〜18:00
20名様で締め切りさせていただきます
ピアディーナ「PiADiNA」
新しいスタイルのイタリアンカフェとダイニング
港区南青山1-3-6#6-113
TEL:03-3405-5518

FAX:03-3405-5517
ジョルジョ マテラさん
¥2,500(食事付き)
イタリアン地中海センター
(ウイングリゾート)
担当:蜅沢、齋藤

レポート
 今回の食文化セミナーは、イタリアでも日本人にはあまりよく知られていないイタ リア南部「プーリア州」の家庭料理をご案内するということで、当日は台風20号の 接近による風雨の荒れる最悪のコンデイションの中で、お申込み全員の方のご出席を いただきました。

 イタリアのシャンパン「スプマンテ」で当レストラン「ピアデイーナ」のオーナー でもあり、本日の講師でもあるジョルジョ・マテーラさん音頭により、イタリア語で 乾杯「サルーテ!」でお洒落にセミナーのスタート。
ジョルジョさんはプーリ  ジョルジョさんは、プーリア州モノポリの出身。南青山 「エルトゥーラ」、代官山「キアッケレ」の支配人として活躍後、青山1丁目にイタ リアンカフェとダイニングの店「ピアデイーナ」をオープンしました。プーリアの家 庭料理を前に、プーリアの文化、風土、人、食について熱心に語るジョルジョさん。 皆様からの質問にも応じながら、料理と話しにお腹もいっぱいになった2時間でし た。また、途中、プーリア産の珍しい「ロゼ・ワイン」もみなさんにご賞味いただき ながら、ソムリエ協会の会員でもあるジョルジョさんからプーリアのワインの話 も。。。
本日のメニューは、イタリアの50%の生産量を占めるというプーリア産オリーブオ イルをベースに使った下記の郷土料理です。

1品目 パンツェロッテイ
プーリアではおなじみのおつまみ料理。モッツァレラ・チーズを中に包んだ半月状の揚げピッツァで す。
2品目 なすのインボル
ハムやクリームをなすでまいてグリルしたもの
3品目 イワシのグリル
プーリアは魚介類がおすすめ。
4品目 ブロッコリーとオルキエッテ
プーリアの伝統的耳たぶの形をした「オルキエッテ」のパスタ。(オリーブオイルベース)
アルデンテのパスタがたまりません。
5品目 ドルチェ(デザート)とエスプレッソ

新鮮な野菜や魚を使った料理がメインのプーリア料理を満喫していただいたセミナーでした。
レポート写真1
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第3回
『アフリカを食べる』その2
レソト王国 天空の食卓
終了しました
山また山に囲まれ、世界で最も標高の高い所に位置し、天空の王国と呼ばれるレソト。
主要な民族であるソト人に伝わる家庭料理を、大使夫人の手料理で味わって下さい。同時に、知らざるレソト王国の文化や観光、その素顔もご紹介します。
『アフリカを食べる』その2 レソト王国 天空の食卓
開催日:
開催時刻:


場所:



講師:


入場料:

担当会社:
2007年11月10日(土)
13:00〜15:30
45名様で締め切らせていただきます
アフリカレストラン「カラバッシュ」
港区浜松町2-10-1 浜松町ビル地下1階
TEL&FAX:03-3433-0884
サビセンベルナデッテマバトーンリカテ先生
《在日本レソト王国大使夫人》
¥2,500
(家庭料理、会場代含む)
(株)道祖神
担当:熊澤 房弘
レポート
作り手である大使夫人が約束の10時に現れず、ヤキモキするも、堂々と1時間以上遅れて料理作りを開始。三等書記官の女性スタッフや手伝いも含め、大使館側から5名も参加してくれ、結局、料理のサーブ開始は、20分遅れにとどまった。
 開始時間になっても、大使夫人はクッキングに忙しく、出来上がるまで参加者には、メニューにない食前酒(ワイン)のサービスで時間を稼ぐ。夫人は、来日して半年も経たないので、日本語は挨拶のみ。私の友人AP(American Press)勤務の人見さんにボランティア通訳を依頼、今日のメニューの紹介や食材についてお話を。
 料理の盛り付けも、夫人は自分でやらないと気がすまないとの事で、37人分の盛り付けを一人でしたため、全員にサーブするまでは、時間がかかった。短時間の割には、素晴らしい味付けでナルホドと納得。BGMはレソト音楽のCDと、遅れて駆けつけた大使館の金森商務官の挨拶も加わった。

 食後の観光に関してのプレゼンテーションが、大使館側が持参のパワー・ポイントがうまく開かず、已む無くネットからのダウンロードに切り替え。その間の時間繋ぎに、当日の参加者にレソトに3年間住んでいた!と言う貴重な存在の菊川夫妻を発見し、用意が出来るまで体験談をお話頂く。
 コロコ三等書記官によるレソト観光のプレゼンテーションは、スケジュールの遅れも気にせず、力いっぱいの説明。通訳は、引き続き人見さん。ワンパターンの南アフリカ観光の日程で、少しでもレソトへ寄り道し、訪問してみたいと思わせる内容だった。参加者の質問も活発だった。
レポート写真1 レポート写真2 レポート写真3 レポート写真4
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第4回
誰でも出来る!
創意工夫で作る韓国家庭料理の新しい魅力
終了しました
好評いただいた昨年の韓国伝統料理に引き続き、今回はテレビや雑誌で大活 躍の韓国料理の巨匠、金徳子先生の経営するお店で、韓国の家庭料理を決まったものしてとらわれず新感覚で捉え、ご自宅でも応用できる料理をご紹介します。料理を通じて文化交流をモットーに先生の楽しいトークを乞うご期待!
誰でも出来る!創意工夫で作る韓国家庭料理の新しい魅力
開催日:
開催時刻:


場所:



講師:


入場料:
担当会社:
2007年11月10日(土)
12:30〜14:30
40名で締め切りさせていただきます
弧狸庵家庭料理 「翼〜ナルゲ〜」
渋谷区道玄坂1-5-9 レンガビル2F
TEL:03-3461-8286
金 徳子先生
(コリアン料理研究家・グルマン世界料理本大賞受賞)
¥3,500(昼食代含む)
三進トラベルサービス
担当:畑山、吉川
レポート
場所は、渋谷駅から徒歩2分の渋谷マークシティ横のある「ナルゲ」という韓国料理のお店で行われました。この日は朝から小雨が降るあいにくの天気でしたが、総勢32名の方が参加していただきました。

講師の先生は、この店のオーナー、金徳子さんにお願いしました。
徳子先生は、テレビや雑誌にもよく出ており、いろいろな有名人もお店に来るようです。
料理教室も定期的に開いておりなんといっても、グルマン世界料理本大賞受賞という名誉をお持ちの方です。在日韓国人として日本で生まれ、韓国人の姑から味の本場、韓国・全羅道の家庭の味を享受し、新しい進化系としての韓国家庭料理を誰でも出来るようわかりやすく日本人や在日韓国朝鮮人の方々に広めていらっしゃる方です。

開催中は、もともとおしゃべり好きの先生ゆえ、熱心に料理を一つ一つ説明し、マンドゥ(韓国風餃子)の作り方実演と体験をして会場は熱気と笑いに包まれ、大盛況のうちに終了しました。おなかもたっぷり満たされ、参加の皆さんは大満足で帰られました。
レポート写真1 レポート写真2 レポート写真3
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第5回
ヨールカ祭(新年祭)のお料理を食す会
終了しました
はれの日の料理。ロシア人たちは新年に、ハラジェーツ、ヴィネグレート、ペリメニ、つぼ焼きなどのご馳走を作り、みなで盛大に新年を祝います。お料理は家庭の主婦たちの手作りで、それぞれ、家庭によって微妙に味が違います。今回は荻野先生をお迎えして、12/28発イルクーツク・バイカル湖8日間のツアーで出されるお料理の一部再現して、またそのレシピを皆様にご紹介いたします。是非、ロシアのお正月気分を東京で味わってください。
ヨールカ祭(新年祭)のお料理を食す会
開催日:
開催時刻:


場所:





講師:




入場料:
担当会社:
2007年11月17日(土)
13:30〜15:30(受付は13:00〜)
40名様で締め切らせていただきます
ロシアレストラン「チャイカ」
新宿区高田馬場1-26-5 F1ビル2F
JR、西武線高田馬場駅早稲田大学出口駅前ロータリー向かい
TEL:03-3208-9551
荻野 恭子さん
(ロシア料理研究家)
主な著作:家庭で作れるロシア料理(河出書房新社)、 食彩浪漫(NHK出版)
¥3,000(昼食付き)
(株)ロシア旅行社
担当:添田、豊田
※諸事情により開催中止いたしました。
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第6回
南インドの定食
バナナの葉の皿に盛るミールス
終了しました
南インドの定食屋に入ると丁度お皿の大きさに切ったバナナの葉がテーブルに置かれます。まずグラスの水で表面を清めると無造作にライスが中央に盛られ、続いてカレーが周りに盛られます。熱いけれど直接右手でかき混ぜながら食べていきます。日本ではなかなか体験できないミールスをご賞味していただき、南インド独特の文化に触れていただきます。
南インドの定食、バナナの葉の皿に盛るミールス
開催日:
開催時刻:


場所:


講師:
入場料:
担当会社:
2007年12月1日(土)
13:00〜15:00
40名様で締め切りさせていただきます
南インドレストラン「ニルワナム」
港区虎ノ門3-19-7 大手ビル2F
TEL:03-3433-1217
ビーナ ラージさん
¥3,500(ミールス代含む)
(株)ビーエス観光
担当:水野 剛
レポート
 時間通り13時からスタート、先ずは南インド料理がポピュラーな北インド料理とどのように違うかを説明し、使用されるスパイスの実物を実際に見ていただく。 そしてついにバナナの葉が配られます。 水で清めたあと漬け物や各種カレーが次々バナナの葉に乗せられていき、最後に中央にインド産では最上級のライスが盛られます。 飲み物はラッシーを用意。

  先ずはオーナーに手本を見せていただき、全員手でライスとカレーを混ぜて食べ始めます。 最初はオソルオソルでしたが、徐々に慣れていき皆手を上手くスプーン状にして口に運んでいました。 アニールさんも丁寧に一つずつ説明しながら、少年時代の話などで盛り上げてくれ、なごやかに進んでいきます。 ヨーグルトさえもライスに混ぜるのはかなり抵抗があると思ったが、皆さん手に付いたカレー類を気にせずぐちゃぐちゃにして食べていました。

  一旦手を洗って頂き、最後はジャックフルーツという果物のデザートとインド独特のマサラティーで締めくくりました。
レポート写真1 レポート写真2 レポート写真3 レポート写真4
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第7回
豊富なメニュー、北欧のクリスマス料理を楽しむ
終了しました
北欧のクリスマスは、日照時間が一年で最も短い時期であり、仕事や学校の都合で普段は親許から離れている兄弟姉妹や親類が一堂に会するとても大切なときでもあります。時間がいくらあっても足りないほど積もる話に花を咲かせながら野菜、魚、肉料理、チーズ、ケーキなどのデザート、グレッグ、クリスマス・ビールなどをいただきます。遠藤芳男シェフが腕によりをかけた北欧クリスマス料理(ユールボード)を家庭的な雰囲気のお店でお楽しみ下さい。
豊富なメニュー、北欧のクリスマス料理を楽しむ
開催日:
開催時刻:


場所:


講師:
入場料:

担当会社:
2007年12月8日(土)
12:00〜14:00
16名様で締め切りさせていただきます
レストランリラ・ダーラナ
港区六本木5-9-19
TEL&FAX:03-3478-4690
遠藤 芳男さん
¥3,500
(クリスマス料理、1ドリンク付)
フィンツアー
担当:菅原
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第8回
多様なるネパールの自然と文化
─ネパール家庭料理を食べる─
終了しました
国土の北端をヒマラヤに覆われたネパール。南のインド側は海抜0mに近いタライ平原で、1国の標高差は実に8,000m以上!!多様な自然、そして“民族のるつぼ”と称されるネパールの食文化に迫ります。トレッキングガイド歴14年のバギソル・スッパ氏とネパール添乗経験の豊富な李沢和美さんのトークとともに、代表的な定食「ダル・バート」や様々なオーガニック・スパイス、チャア(ネパールティ)などをご賞味下さい。
多様なるネパールの自然と文化─ネパール家庭料理を食べる─
開催日:
開催時刻:


場所:






講師:

入場料:
担当会社:
2008年1月20日(日)
13:00〜14:30
25名様まで(10名以下の場合は中止になる場合もあります)
アジアンダイニング「ネイチャーパワー」
中央区東日本橋2-16-10
都営浅草線東日本橋駅徒歩3分・JR総武線浅草 橋駅徒歩3分・都営新宿線馬喰横山駅徒歩4分 TEL:03-3866-0177
バギソル・スッパさん、李沢 和美さん
¥3,000(昼食付き・飲物代別)
(株)風の旅行社
担当:荻原、林
レポート
 昨年に続き、旅専の食文化シリーズ「第2回世界をまるごと食べる」のネパール家庭料理編が開催されました。
ネパールは、南のタライ平原から北のヒマラヤまで、標高差8,000m以上の変化に富んだ自然を持ち、およそ2,600万人、30以上の民族が暮らしています。そんなネパールの食卓に共通してあがるのが、ダル・バート(ダルは豆、バートはお米)これをベースに、野菜や肉の炒め物(タルカリ)、大根などの漬物(アチャール)など副食につきます。

今回、ネパールで採れるスパイスを使った民族色の強いオリジナルメニュー(写真1枚目)をご賞味いただきました。
単品:左から“ジャガイモのヨーグルト和えサラダ” 左上、“大根のアチャール” 右上、“モモ”(蒸し餃子) 右下、“シェクパ”(山岳地帯のスープ)
プレート:手前、ご飯(バート) 左から、“グンドゥルック・スープ”、“キネマ・スープ”(納豆)チキン・セクワ(ネパール風焼き鳥)、ダル・スープ(豆のスー プ)“鶏肉のタルカリ”

今回の語り部&メインコックは、お店の主「バギさん」(写真2枚目右上)。彼は、インドの紅茶の産地として有名なダージリンの近く、同じく紅茶で有名な、東ネパールのイラム村出身で、トレッキングガイド経験から、山岳地帯の家庭料理など幅広く知っています。
主に東ネパールのリンブー民族に食される納豆、“キネマ・スープ”や、豚やヤクの骨からだしをとり、生姜と胡椒、岩塩で味付けたスープ“シャクパ”など、珍しいメニューもありました。
主なオーガニックスパイスは、ヒマラヤの行者にんにく“ジンブー”や、豆科の植物でたんぱく質やビタミンが豊富な“フェネグリーク”、消化促進作用のある“カルダモン”など、約10種類。“モモ”(蒸し餃子)のチリソースには、ミントを入れて消臭、リフレッシュさせるなど工夫を凝らしていました。

ご参加いただいた方の中には、ネパールへ何度も行かれた方や、ネパールのお酒“ロキシー”を持参される方、世界中の美味しい物を食べつくしたいという方、ご自身で普段からスパイシーな料理を作る方などいらっしゃいました。
お店の厨房の上半分はガラス張りになっており、食事中いつもコックさん達がにっこり笑っていてくれるので、皆肩の力を抜いて、楽しくネパール料理を食べることができました。

次回は、一緒に一品作るのも食文化セミナーとして、面白いかもしれません。

レポート写真1 レポート写真2
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第9回
ハモンイベリコ、パエリアだけでは味わえない
「スペイン家庭の味」
スペイン料理といえばパエリア、ハモン、トルテージャなどがうかびますが、今回は日本ではあまり味わうことが出来ない家庭料理を味わっていただきます。豚肉、内臓肉、チョリソ、新鮮な魚介類、野菜など食材豊富なスペインでは多種多様な味を各家庭の味として守り楽しんでいます。
さて、今回はどんな味に仕上がりますか。シェフの腕の見せ所。お楽しみに。
ハモンイベリコ、パエリアだけでは味わえない「スペイン家庭の味」
開催日:
開催時刻:


場所:




講師:

入場料:
担当会社:
2008年2月2日(土)
13:00〜15:00
24名様で締め切りさせていただきます
下北沢スペイン・バル
世田谷区北沢2-9-22 Eiko下北沢ビル
TEL:03-5790-7077
FAX:03-5790-1741
前田 達也さん
(スペイン・バルシェフ)
¥3,000(昼食付き)
株式会社ビッグツアー
担当:田中 好行
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第10回
日本人の口にもよく合う
「ベトナムの家庭料理」
ベトナム料理と言えば、フォー(麺)や生春巻きが有名ですが、ベトナム人の主食は「白いご飯」です。ベトナムの家庭料理と言えば、この白いご飯によく合う「おかず」を指し、それらは彼らと同じ「白いご飯」を食べる日本人の口にもよく合うものばかり。日本のご家庭でも簡単に再現できるようなベトナムの家庭の味をご紹介します。
日本人の口にもよく合う「ベトナムの家庭料理」
開催日:
開催時刻:


場所:



講師:

入場料:
担当会社:
2008年3月8日(土)
13:30〜15:30
30名様で締め切りさせていただきます
ベトナム食堂
豊島区西池袋5丁目1-3 メトロシティ西池袋2F
TEL: 03-5956-3438
伊藤 忍さん
(ベトナム料理研究家)
¥3,000(昼食付き)
株式会社ピース・イン・ツアー
担当:松永、堀江、小山
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お申込み
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