ツアーのこぼれ話

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タグボート富士丸

タグボート富士丸

7月5日父島・二見港に、日本最大級の客船「飛鳥Ⅱ」が初入港しました。 飛鳥Ⅱ初入港で島内も大変賑わいましたが、その裏でもう1つの初入港がありました。 それは・・タグボート富士丸。 父島・二見港にはタグボートは無く、飛鳥Ⅱ入港の為に、はるばる横浜から約50時間を掛けてやってきました! 定期船でも大変なのに、タグボートで1...
草原で坊主に出会う ~モンゴル出張報告~

草原で坊主に出会う ~モンゴル出張報告~

6月上旬のことですが、毎年恒例のガイド研修のためモンゴルに行ってきました。例年よりも草の生育が早く、すでに草原は緑一面、すっかり夏の匂いが立ち込めていました。 今年はモンゴルの鉱山開発が滞っているとかで、日本語の通訳として鉱山へ行っていた優秀な人材が、ツアー向けの日本語ガイド業に戻ってきてくれました。しかも、乗馬の得意...
ケニアで野生動物・観察三昧!の旅レポート

ケニアで野生動物・観察三昧!の旅レポート

3か月前の元旦は、お客様とケニアで迎えました。 弊社の一番人気コース【ケニア・サファリ・ハイライト 10日間】に同行させていただいておりました。 このツアーは、ケニアの3大公園を訪れます。 アフリカ最高峰のキリマンジャロを背景に、野生動物…!の最高なショットが期待できるアンボセリ国立公園。 ロスチャイルドキリン(*)や...
ダンプスの直営ロッジ「つきのいえ」から、マチャプチャレを望む

ネパールトレッキング:マチャプチャレを仰ぎ見る新ルート仕込中!

こんにちは。2月にトレッキング・ルートの下見でネパールへ行ってきました。 ネパールの主要トレッキング・ルートのほとんどは、ロッジなどの宿泊施設がある程度整っており、世界中からトレッカーを迎え入れています。その代表格がエベレストのベースキャンプへ通じるエベレスト街道です。 今回下見を行うにあたり目的としたのは「まだ宿泊施...
バードウォッチャーが避けては通れない、晩秋の一喜一憂

バードウォッチャーが避けては通れない、晩秋の一喜一憂

早春の頃、あまりにも馴染み深いツバメという名の夏鳥の姿が我々の目に飛び込んできます。森に行けばキビタキ、オオルリ、コサメビタキといった美しい夏鳥たちが歌い、我々は今年も夏鳥を楽しめる季節が来たぞと気合を入れるのです。 では、冬鳥たちが飛来し始める晩秋の頃はどうでしょうか?馴染み深い冬鳥という点から言えば、身近な公園の池...
バスは移動自由な観察小屋

バスは移動自由な観察小屋

バードウォッチング専門旅行会社「ワイバード」の山本です。 今日は先ずこの写真をご覧ください。雨の中、バスの中から皆で鳥を見ています。例え雨の日でも、エネルギーを体内に蓄える事の出来ない小鳥たちは必死で餌を探します。そんな彼らを脅かさないで観察するのにバスはとても便利。難なく「移動する観察小屋」へと早変わりするのです。 ...
ブラジルサッカーについてちょっと語ってみる。

ブラジルサッカーについてちょっと語ってみる。

ブラジルと言えばやはりサッカー。 2014年W杯ブラジル大会を再来年に控え、今日はブラジルサッカーの話題をお届けします。 ブラジルはW杯優勝世界最多の5回を誇る世界のサッカーを語る上では欠かせない存在です。 一方、代表チームに選手を送り込むクラブチームにおいては、残念ながらブラジルよりもヨーロッパが中心となっています。...
小笠原でのお見送り

小笠原でのお見送り

旅は多くの出会いと別れがあり、1つの旅行で人生が詰まっていると言っても過言ではありません。それは旅人ばかりではなく、現地の人々も旅人とお別れするのは寂しいものです。 今回は小笠原のお見送りシーンのお話をします。おがさわら丸が父島を出港する時は、小笠原の人々は遠い島まで来てくれた方々に感謝の意を込め、現地のボートが二見湾...
バードガイドの絶対絶命

バードガイドの絶対絶命

こんにちは! ワイバード バードガイドの石田光史です。 どんな仕事でも「絶体絶命な時」ってあるものです。私の仕事はフィールドで鳥を見つける事。常にお客様と一緒ですから、ツアー中に目的の鳥がいないという最悪の状況が起きた時、その全て引き受ける。今日の話題は、そんな「絶体絶命」の戦いです。 バードウォッチングツアーは目的が...