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迫力の大パノラマ!世界最大“イグアスの滝 ”
イグアスの滝は大小合わせて275もの滝が幅4キロにわたって広がり、最大落差はなんと80メートル!ナイアガラの滝でさえ幅約1キロ、落差50メートル、数字だけをみてもスケールの大きさを感じる。アメリカのルーズベルト元大統領夫妻がイグアスの滝を訪れた際に 「 なんてかわいそうなナイアガラ! 」 と言った話は有名。ライバルも認めた?迫力の滝だ。 国境にまたがる滝は、両国側から眺めることができ、それぞれが異なった姿で私たちを迎えてくれる。ブラジル側はフォス・ド・イグアスの街が玄関口で、イグアス国立公園内にある唯一のホテル 「 ダス・カタラタス 」 の目の前が遊歩道への入口。それほど多くの滝はないが、一つ一つの滝が大きく、見ごたえ十分。30分ほど歩き展望台にたどりつくと、昼は緑豊かな木々を背景に美しい虹がかかり、満月の夜は運が良ければ幻想的な月下の虹が見えることも。たっぷりのマイナスイオンに包まれ、とても清々しい気持ちになれる。 一方、アルゼンチン側はプエルト・イグアスの街が玄関口。公園入口から遊歩道まではトロッコ列車でゴトゴトと揺られながら進んで行く。決して速いとは言えないトロッコだが、時間がかかる分、早く見たい!という期待に胸が高鳴る。アルゼンチン側は、大小無数の滝が点在しているのが大きな特徴。それを縫うようにして掛けられている遊歩道を歩きながら眺める光景は雄大かつ迫力に満ちている。最大のハイライトはイグアス最大の滝つぼ 「 悪魔の喉笛(GARGANTA DO DIABO) 」 。間近で見るその迫力はまさに圧巻!近づくにつれ、ゴゴゴォーーー!と大きな唸り声をあげて、頭上からすさまじい水がおおいかぶさるように落ちてくる。名前のとおり、怒り狂った悪魔の唸り声そのもの!悪魔が襲いかかってくる。地響きと大量の水しぶきで立っているのがやっとだ。 ミステリアスな魅力にあふれる中南米へ!ブラジル旅行社がサポートします日本からは地球の裏側に位置する中南米。天空都市マチュピチュやナスカの地上絵、マヤ文明遺跡など、ミステリアスな魅力があふれています。これらの国々は、ラテン系植民地だったことからスペイン語もしくはポルトガル語を公用語としています。そのため旅慣れた人でも不便を感じることがあるのは? 株式会社ブラジル旅行社は、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、メキシコなど中南米への旅を専門とする旅行会社です。それぞれの国や地域を知り尽くした達人がコーティネートする旅で、存分に南米の魅力をお楽しみください。 [ 詳細はこちら ] ツアー情報情報提供および販売窓口株式会社ブラジル旅行社
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