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まさに心の旅、インド仏跡巡礼
魅力あふれる国インド。手つかずの自然豊かな南インドの海岸でインド伝承医学の薬草マッサージを受けたり、ヒマラヤのふもとの町でヨガの修行をしたり、悠久の大河ガンジスに生命の無常さを感じたたずむ人々に出会ったり・・・。中でも仏跡巡礼は、インド北東部の特に貧しい田舎を長時間バスに揺られてお釈迦様の足跡を訪ねる修行の旅です。日本人にとっても、生活や考え方と深くかかわっている仏教。インドが生んだこの偉大な宗教の原点を見つめ、当時の釈尊(しゃくそん)と同じ風を感じる、それが仏跡巡礼の旅なのです。 釈尊は今から2500年前、インドとネパールの国境近くのルンビニというところで王子として誕生し、恵まれた生活を捨て灼熱の乾燥した過酷な北東インドの地を悩みながらも厳しい修行の旅に出て、12月の明星輝く早朝、ついに菩提樹の下で真理を悟ります。その後も旅を続けながら80歳で涅槃(ねはん)に入られるまで人々に教えを説き続けられました。今もこの釈尊ゆかりの地を旅すると、我々の心のどこかで懐かしい、親しみのある仏の言葉が深く大地に根付いていることが分ります。 釈尊が厳しい修行をした前正覚山(ブダガヤ)、修行を捨て村の娘スジャータから乳粥(ちちがゆ)の供養を受けた尼連禅河(ナイランジャナー河)。ご来光の中で法華経を唱えた霊鷲山(グリドラクータ)、静かな修行の場、祇園精舎など仏陀の人生の節目にまつわる場所にたたずみ、当時と変わらぬ景色を眺めてみよう。そこでは我々が忙しい日々のなかで忘れかけている、大切な何かをみいだすことができるかもしれません。 スロートラベルのすすめ、アショカツアーズがサポートします経済発展著しいインドは、巡礼者が増えたためか昔と違い、仏跡地にもいいホテルが立ち、長時間のバス旅の途中にドライブインが見られます。しかしまだまだ地方田舎への旅行では不自由を感じることは確かです。それでも人々を引きつけるのは、そこに本当のインドを見ることができるからだと思います。インドを旅すると、人々の顔が幸せに満ちているのがわかります。すべてを受け入れる包容力のようなものを感じます。心のリゾート・インドで是非、仏跡巡礼のようなスロートラベルをお勧めします。30年以上インド旅行を専門に手がけてきた私たちが、長年にわたり培ってきたノウハウを生かし、安全快適なインド旅行をサポートいたします。 [ 詳細はこちら ] ツアー情報◎ 仏教遺跡・世界遺産・巡礼の旅/〜2010年3月出発
◎ 文化・芸術・歴史・体験の旅/〜2010年3月出発 情報提供および販売窓口株式会社ビーエス観光
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