あなたは何曜日生まれ?

タイの人にとって、生れた曜日には重要な意味があります。
人口の9割以上が仏教を信仰するタイでは、生まれた曜日毎に守り神(仏像)が決まっていて、お寺には曜日毎に仏様が祀られていますので、自分の生まれた曜日の仏様をお参りします。
仏様は全部で7体なのですが、バラモン教色が強いお寺では「日、月、火、水・水(夜)、木、金、土、毎日」の9体並んでいます。

また仏様以外にも曜日ごとで決まっているのが色。日曜日「赤」、月曜日「黄」、火曜日「ピンク」、水曜日「緑」、木曜「オレンジ」、金曜「青」、土曜日「紫」で、自分のラッキーカラーとして生活に取り入れています。

自分の生れ曜日がわからなくても大丈夫。寺院のお守り売り場には『曜日百年歴(写真左)』あるので、自分の生まれた曜日を調べてからお参りしましょう。記念に自分の守護神のお守りを買ってもいいですね。

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