中東の3P遺跡のひとつ・イラン『ペルセポリス』

中東の3P遺跡のひとつ・イラン『ペルセポリス』

皆さん、中近東には考古学者や観光客をひきつけてやまない遺跡が数多くありますが、なかでもシリアのパルミラの遺跡やヨルダンのペトラ遺跡、そしてイランのペルセポリスは中東の3P遺跡は有名です。今日はその1つイランのペルセポリスを紹介したいと思います。

アケメネス朝ペルシャ帝国の都だったペルセポリスは、ダレイオス1世が建設した宮殿群です。紀元前330年にはマケドニアのアレクサンドロス大王の侵攻によって炎上崩壊したといわています。謁見殿、クセルクセス門、ダレイオス1世宮殿などの建築群や、「百柱の間」の柱の礎石などの遺構が今も残されています。遺跡自体の規模はさほど広くないですが、レリーフも美しく残っていて見ごたえ十分です。

イランへ旅行に行くというと「大丈夫?気を付けてね」なんて怪訝な顔をされることもありますが、実際は親日国でペルセポリスも普通に観光ができます。是非、見どころの多いイランで一度お出かけください。

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