クルーズ

Tagged
ぱしふぃっく びいなす入港風景(タイムラプス)

ぱしふぃっく びいなす入港風景(タイムラプス)

弊社は横浜港大桟橋にサロンを構えており日々入港した客船をInstagramで発信していますので是非そちらも一度ご覧ください。 昨日6月19日の横浜港大さん橋国際客船ターミナルに入港した日本生まれの客船「ぱしふぃっく びいなす(26,594トン)」の入港風景のタイムラプスです。 ■YUTAKACLUB CRUISES公式...
クィーン・エリザベス

客船タイタニックの知られざる秘話

本日は、誰もが知る世界で最も有名な客船タイタニックについてお話したいと思います。 タイタニックの話はクルーズ業界だけに限らず世界中の多くの人々に語り継がれています。20世紀初頭に建造された当時世界最大かつ世界一豪華な客船でした。その処女航海中の1912年4月14日深夜、北大西洋上で氷山に接触し翌日未明に沈没しました。乗...
新しい「おがさわら丸」の進水式について

新しい「おがさわら丸」の進水式について

皆さん、こんにちは小笠原諸島の専門旅行会社『ナショナルランド』の松崎です。 今回は新しい「おがさわら丸」の進水式についてのご紹介です。 2016年7月に就航予定の新しい「おがさわら丸」の進水式が、山口県下関市で2016年1月27日に行われます。進水式は出来たばかりの真新しくぴかぴかの船が初めて陸上から海へと 入っていく...
紙テープで別れの握手

客船ならではの情緒ある風景『紙テープで別れ』の由来とは

今回のお届けするのは船旅の感動をさらに盛り上げてくれる紙テープのお話。じつは以前にもこの旅専facebookで紙テープについて書かせていただいたのですが、今年はなんと “紙テープ誕生100年” ですので、ちょっと詳しくご紹介させていただきます。 出港時、岸壁と船を結ぶ何百もの色とりどりにはためく紙テープは、他の乗り物に...
圏外旅行

圏外旅行

東京と小笠原・父島を結ぶ定期船「おがさわら丸」は、25時間30分の長い船旅になります。 その間、一部地域を除き携帯の電波も通じず、テレビも受信されません。まさに「圏外旅行」という言葉がピッタリです。 そして船旅の醍醐味といえば360度水平線の景色!その中でも朝焼けや夕焼けは格別です。 太陽が沈む頃になり、太陽の下に厚い...
クィーン・メリー2

船のスピードの話

飛行機や、車などの「乗り物」と言ってもスピードを表す単位はそれぞれ異なります。例えば車は時速何キロメートルとか、飛行機は何マイルなどというようにスピードを表す単位は一般的に知られています。 そこで、皆さまは船のスピードが「ノット(knot)」という単位で表わされることをご存知でしょうか? 聞きなれない単位かと思います。...
日本造船史上最大客船「ダイヤモンド・プリンセス」

船の重さ「トン」についての話

今日は、船の大きさ・重さを表す単位「トン」についてお話しいたします。 現在世界では300隻以上を超える客船が日々運航しています。世界最大客船は225,000トン。全長は361メートル、全幅は66メートル、高さは65メートルもあります。18階建のビルが海に浮いているイメージです。 さて、船の大きさを現すとき、重量トン、総...
バルト海横断クルージング~フィンランド↔スウェーデン線~

バルト海横断クルージング~フィンランド↔スウェーデン線~

憧れの豪華客船でのクルージングは北欧旅行の醍醐味とも言えるでしょう。北欧では古くからクルージングをしながら休日を過ごす文化があり、誰でも手軽かつリーズナブルに体験することができます。 数あるクルージング航路の中でも人気が高いのはバルト海を横断するフィンランド~スウェーデン線。大手船舶会社「Silja Line(シリヤ・...
工夫を凝らした港の歓送イベント

工夫を凝らした港の歓送イベント

最近、クルーズ客船に乗船する機会が多いのですが、楽しみのひとつが各寄港地での歓送イベントです。各港を比べながらお話ししましょう。 先ず、別府港。乗船客が最も注目する着岸時には未だリハーサルの真っ只中。尺八、三味線、太鼓の生演奏付きの踊りが披露されたのは到着後ずいぶん経ってから。下船時に披露しようとの考えだったのでしょう...
パナマ運河

パナマ運河と七つの海

さて、最近はクルーズの旅もぐっと身近な存在になりつつある今日この頃ですが、今回は、パナマ運河と七つの海についてお話しいたします。 10年の歳月をかけ1914年に開通した人類最大の偉業「パナマ運河」は今年開通100周年を迎えます。 各船会社とも趣向を凝らしたクルーズを実施しており今年はパナマ運河クルーズの当たり年と言われ...
サハリン州立博物館

近くて遠い国ロシア、サハリンの旅

さて、最近はクルーズの旅もぐっと身近な存在になりつつある今日この頃ですが、今回は、昨年添乗で行ったロシアのサハリンについてレポートします。 皆様はロシアと言うとモスクワやサンクトペテルブルグなどを想像されますがかつて日本統治時代「豊原」と呼ばれていたサハリン州の州都ユジノサハリンスクをご存知ですか? サハリン島(樺太)...
エジプト中部観光におすすめ『ナイル川クルーズ』

エジプト中部観光におすすめ『ナイル川クルーズ』

エジプト観光のハイライトと言えば、ギザのピラミッドや考古学博物館など首都カイロの周辺に集中していますが、エジプト中部には神殿や王家の谷のあるルクソール、ハイダムで有名なアスワンなどナイル川沿いに見どころが多数点在しています。 これら地域を観光するのに最適なのがナイル川クルーズ。クルーズ船の数だけで300隻とも400隻と...
命名式と命名者(ゴッドマザー)についての話

命名式と命名者(ゴッドマザー)についての話

今回は、船の命名式と命名者についてお話しいたします。 客船は通常、命名式を行い船の所有権が造船所から船主へ移ります。これを引渡式とも言います。 進水式(または命名式)では女性の手によって斧(金または銀)で支綱が切断されます。 進水式の場合は船首をつなぎ止めている支綱を切断し、命名者(ゴットマザー)によって「この船を○○...
横浜ベイブリッジの高さに纏わる話

横浜ベイブリッジの高さに纏わる話

突然ですが、横浜ベイブリッジがなぜ今の高さで設計されたかご存知ですか? 恐らく横浜市民の方でもこのことについてお話しできる方は少ないかと思います。 本日は、横浜ベイブリッジの高さに纏わるお話しをしたいと思います。 横浜ベイブリッジは、横浜市制100周年、横浜開港130周年にあたる平成元年9月27日に開通しました。 当時...
船を「彼女(She)」と呼ぶ理由

船を「彼女(She)」と呼ぶ理由

オードリー・ヘップバーンが登場するプリンセスクルーズのテレビCMも8月から始まり、最近はクルーズに関する質問が以前と比べ格段に増えてきました。プリンセスクルーズ社はアメリカ生まれの船会社です。 さて、皆様はご存知でしょうか?英語では、「船」のことを’She’と表現します。本日は、なぜ船を女性に例...